| 東京都選手権への対応 |
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出したくない話だが…降格から7年で最短の昇格。 だが、抱えている問題も山積み。 いつも間にか増えたメンバー、現在では50名近くになる。 週末にはゲームをと心がけ、何とかこなして来たここ数年だが… やはり公式戦となると、出られないメンバーもいた。 出る為の、ジャージーに袖を通す為に、一生懸命がんばってメンバーは確かに多かった。 ただ、人一倍がんばっても、夢かなわずのメンバーがいたのも事実。 公式戦の朝、ほどよい緊張感と闘争心、そしてチーム全体に感じる勝ちへのこだわり。 出場できないメンバー達が、率先して役割分担を買って出る。 そんな光景が、当たり前と思っていたメンバーも少なくないだろう。 私は絶対に違うと思う… 試合に出る人間は、シャワー室を片付けないで良いのか的な、そんな単純な事もシーズン中ずっとやっていたメンバーがいると言う事。 そんな彼達に、チャンスを与え今後のRUGBY人生のステップにして欲しい。 単純に2チームのエントリーと唄うが、そんな簡単な事ではない事は分かる。 結局、全国大会出場メンバーが出てしまうようになると、2チームのエントリーの意味はない。 当然平日練習が基本になるが、闘っていける組織になっているのかが一番大切。 年間通して、常に試合の出来る状態、当然2チームとも…中央大会前に、中央大会用のチーム作りをしているようでは勝てないと言う事。 私が一番思う事は、Bチームの成長は高麗を確実に強くすると言う事。 何故なら、Aが刺激を受けるとかの単純な事ではなく、Bと言う認識ではなく、与えてくれた少しのチャンスをメンバー全員が生かして欲しい。 控えで当然という現実に、今回チャンスを与えて上げたいだけ。 あえて名前を伏せたいが、エントリーして欲しいと思っているメンバーが多い事は初日の練習で感じていた。 納得するまでやってみて、秋のクラブトップに出られなければ納得もできるだろうが、このままでは去年と変わらないような気もする。 当然、去年まで控えだった選手が、秋にはレギュラーでゲームに出てくれる事が、今回のプロジェクトの最大の焦点である。 チーム内の活性化、そしてチーム内での争いが無いようでは、我々の秩父宮出場は夢と終わるでしょう。 クラブ100人体制を目標に、全ての選手にチャンスを与えて上げたいと思う。 クラブ100人のメンバーの招集…絶対夢じゃないと思う。 |